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    お金をかけずに英語の環境に身を置く!家庭でできる工夫8選

    こんにちは!
    世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    普段は小中高生向けに超やさし〜い家庭教師をしたり、社会人向けに全然怒らない甘〜い英語コーチをしております♪

    💡この記事で分かること💡

     留学に行かなくても英語力を伸ばせる理由

    ✅ 英語を「勉強」から「日常」に変える環境づくりの効果

    ✅ 家で今日からできる!お金をかけない英語環境づくり8つの工夫

    0円でも英語は身につく!

    お金をかけずに英語力は伸ばせる?💵

    多くの人が誤解してしまうのは、
    「お金をかけた分だけ上達という名の対価が手に入る」
    という自己暗示💦

    たしかに高額なサービスって効果が高そうにも思えますが、実際に必要なのは大量のお金ではなく大量の努力です!🔥

    多くの人がそんな当たり前のことに気づいていながらも、毎日コツコツ努力を重ね続けることへの心理的ハードルから、その事実に目を背けてしまっているのではないでしょうか😥

    ① 留学 100万円
    ② 英会話スクール 20万円
    ③ 努力 0円

    もしこの3つの選択肢があるとしたら、皆さんはどれを選びますか?👀

    私なら迷わず無料で③の努力を選びます💪

    だって、①や②を選んで仮に1年間学んだとして、その後でそこで身につけたスキルを維持するためにどのみち③の努力をすることになりますよね😅

    だったら最初から③を選んで無料で頑張ってスキルを獲得しちゃいましょう🌟

    この無料の努力の積み重ねこそが、私が留学せずに英語力を伸ばせた方法へのカギなんです🔑✨

    楽しいから続けられる🎵

    私が英語を楽しいと思えたのは高校1年生くらいの時です🏫

    学校の英語の授業をただ普通に聞いて、分からないところは先生に質問して、そんな当たり前のことを繰り返していたら教科書に書いてある英文の意味が簡単に分かるようになりました📚

    そして今度はそういった英文を外国人の先生に会話の中で使ってみたら通じて、簡単な英会話が成立したんです✌️

    小さな「できた!」という体験が、
    「もっとできるようになりたい!」という次への活力を生み、それが連鎖して今に至ります😊

    ここでのポイントは、
    「やらなきゃいけない」
    という強制されてる感ではなく、
    「もっとできるようになりたい!」
    という自発的に取り組みたい気持ち🌱

    どんなに親や先生にうるさく指摘されても、一向に英語を勉強しないクラスメイトもたくさんいました✏️😅

    一方で私は誰からも指示されていないのに、ただ楽しいから地道に授業を聞いてテスト勉強に励んだり、学校の授業以外にも自分で英語に触れる機会を意識的に作っていました🕰️

    こういった地道な努力を続けられたのは、単純に「英語って楽しい🎵」と思えたからです😊

    例えば、あなたのお子さまが毎日野球やゲームやYouTubeに夢中であると仮定しましょう👀

    彼らがそこまで毎日必死に野球を練習したり、深夜までゲームをしたり、暇さえあればYouTubeを見ている理由ってなぜだと思います?👀

    答えは簡単、楽しいからです😆

    「野球を練習して上手くなって楽しい⚾️」
    「ゲームをクリアして次のステージに進めて楽しい🎮」
    「YouTubeを見て友達との共通の話題が増えて楽しい📱」

    全ての行動が「楽しい」という素直な感情に突き動かされていますよね。

    実は勉強も同じなんです😊✏️

    ・好きな映画、好きな音楽から学ぶ🎬
    ・好きな先生による楽しい授業で学ぶ🏫
    ・好きな友達との会話を通して学ぶ🎧

    このように楽しく学べるように少し工夫するだけで、英語が勉強ではなく趣味の領域に変わるキッカケを作ることができます🎵

    英語環境に居るとどう変わる?🌏

    多くの人が「留学」と聞いて思い浮かべるのは、毎日が「英語漬け」のような状態ではないでしょうか?🤔

    朝から夜まで英語しか聞こえない👂
    街中の看板も、テレビも、ラジオも、全部が英語📺📻
    現地の人とやり取りする中で、自然と新しい単語や表現が増えていく…📖

    恐らくそんな効果を期待しているのだと思います👀

    確かに、四六時中ずーっと英語を使う環境に居れば以下のような効果が見込めます↓

    🌟暗記ではなく自然に覚えられる
    ・スーパーで「Would you like a bag?」と何度も聞かれるうちに意味も使い方も覚える
    ・文法を理屈ではなく感覚を通して理解するようになる
    ・会話の流れで「三単現のs」や「時制」が自然に身につく

    🌟英語が勉強ではなく生活の一部になる
    ・勉強する感覚ではなく、日常生活を通して呼吸するように英語を身につけ、次第に使えるようになる

    🌟英語に対する敷居や恥じらいが薄れる
    ・間違えても英語が通じた経験が自信になる
    ・意外と皆が文法エラーを気にしないことが分かり、発言するハードルが下がる

    🌟リスニング力が向上する
    ・耳が英語特有の音に慣れる
    ・聞き取れずに何度も聞き返す頻度が次第に減り、会話がスムーズになる

    🌟語順や言い回しを丸ごと覚えるクセがつく
    ・教科書のかしこまった例文ではなく、現地の人が使うネイティブらしいフレーズが自然と身につく

    こんな風に、環境が変わるだけで英語との向き合い方や英語力の伸び方は大きく変わります✨

    そして、この環境は留学だけでなく、家庭の中でも十分コスパ良く再現できるんです!💵

    家庭で英語環境をつくる工夫8選

    さて、環境の大切さが分かったところで、ここからは家庭で簡単にお金をかけずにできる英語環境づくりのアイデア8選をご紹介します🌟

    ポイントは、日常の中に少しずつ英語を忍ばせること☝️

    無理なく続けられる環境をつくれば、勉強時間を増やさなくても英語力はじわじわと伸びていきますよ♪

    ①海外の映画やドラマ🎬🍿

    どの作品を観るかはご自身の興味次第で決めていただいて大丈夫!🎬

    興味もない作品を無理矢理見ても退屈しちゃいますからね。

    映画やドラマのストーリーを楽しみながら、本物の英語に触れる機会を持てます♪

    ただ見て楽しむだけでもいいのですが、もし洋楽や海外ドラマをきっかけにもっと真剣に英語を学びたいと思えた際には、過去の記事でご紹介した学習に効果的な手順を試してみてください🎵

    上記の方法で字幕機能を上手く活用し、いずれ字幕なしでストーリーを理解できる程度のリスニング力を目指しましょう💪🎧

    ②憧れの芸能人💖

    推しの俳優やスポーツ選手がいると、その人が出演しているYouTubeのインタビュー動画や出演作を何度も見たくなりますよね💕

    英語学習が楽しい「推し活」に変わってしまえば、英語の動画視聴を習慣にするのは簡単🎵

    先ほどご紹介した、映画や海外ドラマを見る方法だと、1作品見るだけでも好きな俳優さんや女優さんを一気に増やせるというメリットがあります✨

    その人が作品やインタビューで話している英語のアクセントをそっくりそのまま真似しちゃいましょう🎵

    ③連絡先を英語で登録

    例えば、

    ・Maternal cousin(母方のいとこ)
    ・Great-grandmother(ひいおばあちゃん)
    ・Niece(姪っ子)
    ・Second cousin(はとこ)
    ・Professor Yamada(山田教授)
    ・Regular hair salon(行きつけの美容室)
    ・Ramen shop for delivery (出前のラーメン屋)

    などと、知人の連絡先の名前を英語表記にするだけで、日常的に英語を見る機会が増やせます📱

    単語帳に「professor (教授)」と書いてあるページを何度か眺めて丸暗記するのと、実際の日常生活で山田教授に連絡する必要がある際に毎回「Professor Yamada」という表記を目にするのとでは、記憶への定着率が格段に変わります!🧠💡

    ただの英単語丸暗記スタイルから脱却し、いかに実用的に英語を取り入れられるかが肝です☝️

    ④家電や家具に英語ラベルを貼る🏠

    原始的な方法ですが、例えば冷蔵庫に「Refrigerator」、テレビに「Television」など、よく使う物の名前を英語でラベリングするのも良いでしょう⭕️

    受験生のように毎日英単語が目に入る環境にして、頭に定着しやすくするというものです💡

    わざわざ単語帳を開かなくても、生活しながら自然と英単語を覚えられる仕組みを作りたいという人にオススメ♪

    小学生から高校生まで幅広く取り入れやすい工夫なので、ぜひご家庭でお試しください🏠✨

    ⑤好きな洋楽を聴く・歌う🎤

    音楽が好きな方なら特に、いつも聴くプレイリストに洋楽を取り入れるのが効果的!🎧

    歌詞を覚えて口ずさむだけで、英語の発音・リズム感・ボキャブラリー・リスニング力など同時にさまざまなスキルが磨けます👂✨

    曲を聴いてみて、
    「この部分なんて言ってるんだろう?」
    と思った部分だけ歌詞を調べて確認すれば英単語の知識が増えますし、まさに良いことづくし!🌟

    私自身も学生時代は洋楽を聞く習慣を取り入れて、好きなアーティストの歌をカラオケで歌ったものです🎤🎵

    「洋楽=勉強」ではなく、「好きな曲を歌う=趣味」という感覚を持っていただきたいので、興味のない曲は無理に聞かなくて大丈夫!🎧

    自分が好きな曲だけに絞って何度も繰り返し聴いてください💕

    ⑥スマホの言語設定を英語に📱

    毎日必ず使うスマホやタブレットの設定を、思い切って日本語→英語設定にチェンジ!✨

    最初は見慣れない英語の文字に戸惑うかもしれませんが、よく使う操作ほど書いてある英語がスムーズに頭に入りますよ👍

    例えば、「Edit」「Delete」などは何度も目にするはずなので、数日で自然に覚えられると思います!🥰

    よほど難解な設定をする時を除けばそんなに苦戦することはないと思うので、1週間もあれば十分見慣れます👀✨

    挑戦する価値アリです!👍

    ⑦英語で1行日記📝

    日記をつけるといっても、
    「I ate curry today.」のように1行だけで十分!⭕️

    逆に長文を書くように努力しようとすると、途中で面倒になって習慣が続かなくなってしまいますからね💦

    大切なのは「毎日英語で書く」という習慣をつくることです☝️

    実際に書いてみると、
    「この単語は英語でどう書けばいいんだろう?」
    という疑問が生まれ、そこから新しい表現やボキャブラリーの学びにつながります✨

    ポイントは知っている英単語・今の実力で書ける英文ではなく、調べないと分からないような表現を使って1行毎日書くことですよ!📝

    ⑧海外に友達を作る🌏

    最も実用に英語を身につけるための工夫がこちら😊

    言語たるもの、やはり実際のコミュニケーションに使ってみてこそ真価を発揮します✨

    チャットや会話をする相手がいると、学んだ表現が一気に生きた英語に様変わり!🌟

    「覚えた単語やフレーズをすぐに使ってみたい!」
    という気持ちが学ぶモチベーションにもなります💪🔥

    特に、気になる人や共通の趣味の話題で盛り上がれる仲良しの友人ができると効果抜群!💘

    英語を使って楽しくチャット・会話することが娯楽の一部になり、驚くほど自然に英語が伸びていきます!✨

    ただし、勿論どのアプリやコミュニティにおいても安全面にはしっかり配慮して使用してくださいね📱⚠️

    【Q&A】よくある質問
    Q 家で工夫してもうまくいかない場合、どうしたらいいですか?

    A 環境づくりはその子に合ったやり方がとても大事です🌟
    例えば、映画が好きな子はドラマ視聴が合いますし、音楽が好きな子には洋楽の方が効果的🎬
    合わない方法を無理に続けても逆効果なので、少しでもミスマッチを感じたらすぐに方向転換して構いません😊

    Q 英語に触れる時間はどのくらい必要?

    A 長時間やる必要はありません!
    大切なのは毎日少しでも続けること☝️
    5分の動画でも、1行の日記でも良いんです😌
    むしろ短い時間で長期間継続できる方が、結果的にトータル大きな力になります💪✨

    Q 子どもが「英語イヤだ」と言ったら?

    A 無理に押しつけると逆効果⚠️
    無理強いは禁物ですが、まずは子どもが好きなもの+英語を組み合わせるのがおすすめ♪
    例えばポケモンが好きなら、英語版アニメを観る、音楽好きなら好きな洋楽を聴くなど🎧
    クリスマスソングや有名な童謡も英語版がありますから、そういったやさしい洋楽から導入してみましょう👂
    「楽しい♪」が入口になれば、自然と抵抗は減っていきますよ😊

    Q ネイティブ相手じゃないと効果は薄い?

    A そんなことはありません。
    ネイティブにこだわらなくても、第二言語として英語を使う人達と交流するだけでも十分効果はあります⭕️
    むしろ初心者や英語が苦手な子にとっては、同じアジア人やヨーロッパ人の英語の方がアメリカ・イギリス英語より聞き取りやすいこともありますよ👂✨

    英語環境は誰でも作れる💡

    英語学習において一番大切なのは「お金」や「才能」ではありません❌

    英語が「好き」だとか「楽しい」だとか、もっと上手くなりたいと思う「情熱」が肝心🌟

    「自分には留学に行く金銭的余裕がない…」
    「自分はもう歳だから今さら遅い…」
    「自分は他の人と比べてセンスがない…」

    などとやらない理由を探すのは簡単ですが、せっかく一度きりの人生、まずは行動を起こさないともったいないです!💦

    ほんの少しの工夫次第で誰でも毎日英語に触れる環境は作れます!🌟

    特別お金をかけなくても英語力は伸ばせるということが今回の記事でみなさまに伝わっていれば幸いです😌

    好きな映画や音楽を英語で楽しむだけでも良いので、まずは小さな行動を毎日無理なく楽しく積み重ねるところから始めてみてはいかがでしょうか?😊

    最後まで読んでいただきありがとうございました😊💓

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    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • ここが違う!英語が伸びる人vs伸びない人

    ここが違う!英語が伸びる人vs伸びない人

    こんにちは!
    世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    普段は小中高生向けに超やさし〜い家庭教師をしたり、社会人向けに全然怒らない甘〜い英語コーチをしております♪

    この記事では、英語が伸びる人と伸びない人の違いを比較して、伸びる人が必ず持っている「あるもの」について考察してみたいと思います👀✨

    「伸びない」には理由がある🌱

    子供でも大人でも、すべての分野において「全然上手くいかない!」という時期は誰しも通りますよね🤔

    最初は誰もが通る道なので、それで全く問題ないんです!⭕️

    その「上手くいかない」感覚が少しずつ減り、徐々に成果として表れてくることを前提として私達は頑張れるし、困難を乗り越える活力が湧いてくるんです💪🔥

    しかし、「いつまで経っても上手くいかない」人というのは、実は「あるもの」が不足しているせいで、どんなに長い年月が経ってもそこから抜け出せずにいるのです🌀

    こうなってくると苦痛な感覚が長引いて疲れちゃいますし、成果が感じられる前に挫折してやめてしまうことも、、、😭💦

    ではその「あるもの」とは一体何なのでしょうか?👀

    頑張った結果、どうなりたい?🌟

    例えば、体重80kgの人がダイエットを始めることを想像してみましょう!🏋️

    これから痩せるために毎日キツい運動やツラい食事制限をすることになる思いますが、このダイエットが成功する人としない人の差を比べてみましょう!🌟

    ❤️【成功する人】❤️
    「太った見た目を皆にからかわれて悲しかった!80kgの自分の姿を毎日鏡で見るのがつらい!二度とこんな思いしたくない!憧れの芸能人の◯◯と同じ体重60kg目指したい!年末の合コンまでに痩せてモテモテになりたい!」

    🌀【成功しない人】🌀
    「会社の健康診断で運動した方が良いと言われた。最近食べ過ぎている気がする。運動した方が健康にいいと思う。ジム行かなきゃ。痩せなきゃ。憧れの芸能人の◯◯は痩せててモテてて羨ましい。自分も痩せてモテモテになりたい!」

    …いかがでしょうか?👀

    2人とも同じようなことを言ってますが、成功する人は頑張る動機、目指す体重の数値期日叶えたい夢など、「具体的な目標」がたくさん詰まってますよね!🔥

    一方で成功しない人の動機は、どこか他人からの評価や同調圧力や使命感の割合が多く、本気度や本人の願望が少し薄いように感じませんか?😅

    両者とも同じ人物に憧れててモテたいという願望も同じなのに、成功しない人は熱量も具体的な数値目標も期日もすっぽり抜けています🤔

    そうです、ダイエットや限らず、全てにおいて努力が続かない、成果が出ない理由の多くは「目標設定がないこと」なのです!💡

    これがあるだけで未来の理想の自分を実現するために、少々の困難ならある程度の期間は不思議と乗り越えられるんです!💪✨

    目標でこんなに結果が変わる!🏁

    さて、理想を現実にするために目標設定が大切というのが少し伝わったところで、具体的に目標の有無でどのくらい結果に差が出るのか実例を見てみましょう👀✨

    今回は私の過去の生徒のエピソードをご紹介し、英語の習得を目指す大人の学習者さんと、英語の成績を上げたい中高生の受験生の例をあげながら、目標の大切さを感じましょう!🔥

    目標なし〜中高生Aさん編〜👨‍🎓

    【英語の成績を上げたい理由】
    ・親が進路に必死すぎて従わざるを得ない
    ・勉強しないと親がうるさいのでそれを防ぎたい
    ・友達がみんな◯◯大学志望だからできれば私も行きたい
    ・◯◯大学は有名だから将来就活に有利だと思う

    【取り組んだ内容と結果】
    ・直前で詰め込みテスト勉強
    →直前なので時間が足りず途中で諦める🌀
    ・英検の過去問と単語帳を1年かけて勉強
    →複数回受験するも不合格🌀

    目標あり〜中高生Aさん編〜👨‍🎓

    【英語の成績を上げたい理由】
    ・自分が行きたい大学がようやく見つかった
    ・志望校に提示する成績のスコアが秋までに必要
    ・志望校に提出する英検の資格が秋までに必要

    【取り組んだ内容と結果】
    ・1ヶ月前から余裕を持って計画的にテスト勉強
    →歴代最高点更新🎊
    ・英検の過去問と単語帳を3週間対策
    →1発合格🎊

    同じ人物なのに、目標が見つかった途端に以前よりも少ない期間で成果を出したり、事前に計画を立てて勉強に取り組めるようになってますね!✨

    多分ほんとに行きたい志望校が見つかるまでは、周りの友達や親が言うことになんとなく影響されていただけで、本心から◯◯大学に行きたいとは思っていなかったことが原因で努力する気力が起きなかったんだと思います🤔

    自分で強い思いを持って決めた事に対しては頑張れるんですね☺️❤️

    目標なし〜大人の学習者Bさん編〜💻

    【英語を学びたい理由】
    ・会社で英語が使えたら便利だと思う
    ・旅行先で現地の人と英会話してみたい
    ・社内で同じ部署の人達が英語ができる

    【取り組んだ内容と結果】
    ・スピーキングテスト2回受験
    →半年おきに受けるも、スコアに変化なし🌀
    ・毎日オンライン英会話
    →2ヶ月で挫折。徐々に仕事が忙しくなり解約🌀

    目標あり〜大人の学習者Cさん編〜💻

    【英語を学びたい理由】
    ・毎年夏の海外出張で英会話が必要
    ・家族旅行で自分が現地の人と英会話してる姿を娘に見せたい
    ・細く長く好きな先生と楽しく学び続けたい

    【取り組んだ内容と結果】
    ・週3回夕飯前にオンライン英会話
    →1年間欠かさず継続(今も記録更新中)🎉
    ・TOEIC受験
    →特別な対策はしていないがスコア100点アップ🎉
    ・スキマ時間で英語アプリ
    → 海外出張で学んだフレーズが使えて通じた🎉

    Bさんは最初の2ヶ月は毎日頑張ってましたが、目標や動機が曖昧だったのですぐに息切れしてしまい、多忙な時に合間を縫ってまで英会話を頑張ろうという気持ちになれなかったようです💦

    それに対してCさんは、目標の高さはそこまで学生のAさんほど追い込まれてはいないものの、Bさんよりは遥かに具体的ですよね🥰

    そうなんです、目標は決して高くなくていいんです!👍⭕️

    「土日だけ」でもいいし、「楽しく学び続けたい」みたいな内容でもいいし、スパルタな目標にする必要もないんです😊

    大切なのは自分が本当にそれを望んでいるという気持ちの熱量と、なぜそう思うかという理由(=価値観)です🔥

    そこがハッキリしているとより具体的な目標を組めるので、目標が決まればそこに向かうプロセスもより解像度が高くなります!✨

    小さくていい!目標を持とう!💪

    今回の記事を通じて私が皆さんにお伝えしたかったのは、皆さんがせっかく頑張ろうと思った気持ちを良い結果に昇華させてあげてほしい、ということです🥺

    目標や動機が曖昧だとはいえ、一度は少しでもやってみようとせっかく勇気を出して行動を起こせたわけですから、まずはその凄さを認めてあげましょう!🎉✨

    そしてその上で、せっかく取り組むんだったら挫折して悲しい思い出に変わってしまうよりも、成果として体感してハッピーな気持ちで確実に良い結果に繋げられるようにしたいじゃないですか!😭💖

    英語力アップのための特別な高額教材や、高い英会話スクールに入会する必要もなくて、ただ英語を学んだ先にどんな自分になりたいか、どんなことをやってみたいかということを具体的にイメージしてもらえるだけでいいです!👍

    もしそのイメージを膨らませて、たいして心が踊らない、ワクワクしないのであれば、多分英語を学びたいという気持ちは本心じゃなくて何かの外部的要因によってそう思い込まされている可能性もあるので、無理に学ぶ必要もないですよ😀

    「◯月までにTOEICを◯点取得して昇進したい」
    「夏の海外旅行でレストランの注文だけは完璧に言いたい」
    「◯月の中間テストで◯点以上取って◯◯大学を目指したい」

    などなど、ご自身が今どうなりたいか、具体的に言葉にしてみてくださいね😊

    最後までお読みいただきありがとうございました☺️💖

    【あわせて読みたい】
    お金をかけずに英語の環境に身を置く!家庭でできる工夫8選

    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • 英語シャドーイングで口が回らない!正しいやり方ガイド

    英語シャドーイングで口が回らない!正しいやり方ガイド

    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、今回は正しいシャドーイング学習の方法をご紹介します。

    速すぎてついていけない!

    初めてシャドーイングをやってみた時に、多くの人が最初に感じるのが、

    「まず音声のスピードが速すぎて何を言っているのかさっぱり分からない!」という壁。

    実はこれ、皆さんのスキルや才能の問題ではなく、当然の現象なんです。

    ネイティブ話者の話すスピードって、英語学習初心者の方々にとっては爆速に聞こえるものなんです。

    いきなりそのスピードに追いつこうとしても、息切れしてしまうのは至極当然です。

    だからこそ、最初から100%のクオリティで完璧に真似しようとしなくて全然OK

    シャドーイングは「聞こえなかったらダメ」というものではなく、
    聞き取れるようになるまで育てていく」トレーニングですからね!

    そのやり方、本当に合ってる?

    SNSやYouTubeで、とにかくがむしゃらにシャドーイングをやりましょうという投稿を見て、見よう見まねで勢いで始めた方も中にはいらっしゃるかもしれません。

    でも実はシャドーイングって、やり方を間違えると非常に効率の悪いトレーニングなんです。

    「音声をただ真似するだけでいい」
    「とにかく何回もやればいい」
    「意味がわからないまま繰り返せばいい」

    そんな状態で走り続けていると、当然うまくいかず途中で挫折し、最悪の場合かえって英語嫌いになってしまうことも考えられます…。

    大切なのは、正しく順序を守って、ひとつひとつ丁寧にやること!

    正しいシャドーイングのやり方

    では、初心者にも実践しやすい正しいシャドーイングのステップを順序立ててご紹介しますね!

    ① 自分に合った教材を選ぶ

    まずは最適な教材選びから。

    ここで注意したいポイントは、
    ★速度が早すぎないもの
    ★単語や内容が難解すぎないもの

    を選ぶことです!

    いきなりゴリゴリのネイティブが爆速で会話している海外ドラマや洋画を選択してしまうと、気が遠くなりやる気が削がれてしまいます。

    まずはスピーチやプレゼンテーションの動画など、比較的ゆっくり語りかけるように話しているものからチョイスすると良いですよ♪

    内容は、ご自身がもしビジネス英会話を強化したければビジネスのプレゼン等を選んでも良いし、旅行英会話を伸ばしたければ、そういった旅行関連をテーマに話しているYouTuberの動画を選んでもらっても構いません。

    ご自身が身につけたいジャンルに絞って教材を選ぶというのも効率良くリスニングを伸ばせるコツですね♪

    もちろん新出単語にも沢山出会うとは思いますが、敷居を上げすぎないためにも、既に知っている単語が7〜8割くらいはあるものがおすすめです。

    長さは、最初は30秒〜1分程度の短めのものから始めてみて、慣れてきたら2-3分くらいに挑戦してもらっても大丈夫です!

    効果的に伸ばしていきやすい教材のレベル感は、今のご自身のレベルよりほんのもうプラス1程度の難易度のものがオススメ。

    この教材は本当に自分に合っているか気になった時は、
    「この教材を毎日ほんの少しだけ頑張って練習すれば手が届きそうかどうか」
    ということを想像してみてください。

    筋トレと同じように、20kgしか持ち上げられない人がいきなり100kg持ち上げるのを目標にしないのと同じように、少しずつ上達していけそうなステップを踏みましょう!

    ② 音声を何度かリスニング

    音声をいきなり声に出して追いかけて真似しようとせず、まずはシャドーイングする前に、きちんとリスニングをしましょう!

    スクリプトを見ずにまずは一度音声だけ流して聴いてみてください。

    一度流しただけでは当然まだ内容理解がぼんやりしていると思うので、納得のいくまで繰り返し何度も聴いてもらって構いません♪

    「多分こんな内容かな?」
    とざっくり内容を把握できればOK!

    聞き取れない部分があっても気にしすぎないように。

    この部分は何度繰り返し聞いても何言ってるか分からないなぁ
    と感じる部分がいくつか見つかると思いますので、そうなったら次のステップ、文章確認に移りましょう!

    ③ スクリプトを見て内容理解

    ここでようやくスクリプトを見て、先程までリスニングした自分の理解と照らし合わせます。

    さっき何度も繰り返し聞いても分からなかった部分は特に重点的に、本当は何と言っていたのか、スクリプトを見て確認します。

    「耳で聞いて”アンナ”って聞こえてた部分が実はただの”and that”だった!」
    というような、既に知っているシンプルな単語が繋がっており自分の認識と合わなかった、みたいなパターンも良くあります。

    こういう部分は後々シャドーイングする時に重要な鍵となりますから、しっかり確認しておいてください。

    日本語訳と照らし合わせて、新出単語は発音や意味を調べつつ、文法の知識もしっかり使ってスクリプトの意味を理解しておくことで、記憶にも残りやすくなります。

    早くシャドーイングに入りたいところですが、この確認作業は丁寧に行いましょう!

    ④ スクリプトを見ながらオーバーラッピング

    オーバーラッピングとは、音声とぴったり同時に声を出す練習方法です。

    いきなりシャドーイングに入ろうとせず、まずは音のリズムやイントネーションを徐々に身体に馴染ませるためのステップを踏みます。

    このパートではスクリプトは見ながらでOK!

    音声を流して、音声の抑揚やリズムをそっくり真似しながら同時読みを数回繰り返してみてください♪

    この時点でついていけないままシャドーイングに入っても余計に上手くいかないので、まずはこの同時読みを繰り返して練習し、音声と同じスピードでピッタリ読めるようになるまでトレーニングしましょう。

    多くても10回程度繰り返したら、ここからいよいよ本題のシャドーイングに突入です!

    ⑤ スクリプトを見ずにシャドーイング

    お待たせしました、ここでようやくシャドーイング本番です!

    音声の抑揚やアクセント、イントネーション、声色まで音声のご本人になりきってそっくりモノマネできると良いですよ♪

    速すぎてついていくのが難しければ、速度の倍率を変えてスピードを落とした音声から始めて、徐々にスピードを元の速度まで上げる方法でもOK!

    ここで注意したいのが、
    「何度も練習し過ぎてもはやスクリプト見なくても暗記してしまった」
    「次に何が流れてくるか音声を聞く前から分かってしまう」

    というように、内容を覚えてしまったらシャドーイングの意味が無くなるので、一旦断念して次に進みましょう。

    暗記はせずに、あくまで聞こえてきた音を即興で再現してついていくことをトレーニングしましょうね!

    ⑥ 自分の声を録音して改善点を把握

    ⑤で終了しても良いのですが、自分の発音を客観的に聞いて正しく言えたかどうか、クオリティを確認することも非常に大切。

    自分では言えているつもりだったのに、いざ録音して自分の発音を聞いてみたら大ショック、みたいな話もよく聞きます。(笑)

    わざわざ自分で聞くためだけに録音するのが面倒という方もいらっしゃるかと思いますが、本当にそのお気持ちよくわかりますよ!

    我々英語コーチングの講師やトレーナーはこういった生徒さんの学習のモチベーションを作るために、毎週成果としてシャドーイングを提出してもらったりしてるわけですからね!

    毎回生徒さん達から録音を送ってもらって音声を確認しながら、
    「ここまで完成度高めるのすごい大変だったんだろうなぁ…」
    「このクオリティから察するに、今週はさぞ沢山練習したんだろうなぁ…」
    などとあれこれ考えています。笑

    最後まで諦めないで!

    「口がまわらない…」
    「自分には無理かも…」

    などと挫折しかけているあなた!

    英語学習は、筋トレやスポーツや楽器と同じで、コツコツやれば必ずできるようになります。

    1日5分だけでもいいのでまずは3か月を目安に続けてみてください。

    ご自身がちゃんと成長してるサインをどうか見逃さないであげてくださいね♪

    みなさんの英語学習、応援しています^^

    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • 英語の勉強、つまらないと思ってる?英語学習の魅力4選

    英語の勉強、つまらないと思ってる?英語学習の魅力4選

    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、私が個人的に感じている英語学習の魅力的なポイントを4つ厳選してお伝えします。

    英語とわたし

    最近は小学校でも英語の授業があるみたいですが、本格的に文法や英単語を学び始めるタイミングは原則中学1年生ですよね。

    私も中1から学校の授業で英語を学び始めました。

    最初はABCや基本的な挨拶など、随分簡単な内容だったので楽観視してましたが、「be動詞」、「does」など徐々に新しい単元に進むにつれて不明点が増えていきました。

    私のところへ個別指導の依頼相談に来られるお子様の大半もこのいわゆる初手でつまづいてしまっており、彼らの気持ちは痛いほどよくわかります。

    幸いにも私の場合は比較的早い段階で基礎を整え直したので苦手意識を払拭できました。

    5教科の中で英語が最もマシだったので、高校は国際クラスを選択しましたが、残念ながらギリギリの合格だったらしく、かなりの劣等生として高校生活をスタートする事に…

    そんな劣等生の私でも、「語学って楽しい!」と思えたのは高校3年間でたくさんの英語の魅力に触れられたおかげです。

    大学でも英検やIELTS、TOEIC等の英語の資格をたまに取ったり、卒業後は就職し仕事で英語を使う機会はありませんでしたが、TOEICのスコアを更新したり英語のYouTubeを見たり、必要もないのに自ら英語に触れる機会を作り出してきました

    それらを経て英語講師としての現在に至りますので、中学の義務教育で何となく始まった英語とかれこれ人生の半分以上お付き合いをしていることになります。

    英語の魅力4選

    英語の魅力は本当に数えきれないほどあるのですが、その中から私が長年英語学習にこだわり続けられる理由として4選抜粋しました。

    きっと英語に限らず他の外国語を学習されている方の考えにも共通するところがいくつかあると思います。

    1. 上達する実感が楽しい

    英語学習に限った話ではありませんが、継続するにつれて徐々に成長が実感できると何事も楽しくなりますよね!

    テストの点数が伸びたり、洋画が聞き取れるようになったり、スムーズに意見を言えるようになったりと、人によって成長を感じるポイントはさまざま。

    こうなりたい!」という理想の自分のイメージ、いわば目標があって、そのゴール地点にいる理想の自分に現在の自分が徐々に近づいていく感覚は重要です。

    この感覚が次の学習の原動力になるので、達成感と努力の往復を繰り返してるうちに上手くいけばモチベーションのループにハマることができます。

    ただし「ペラペラになりたい!」、「字幕なしで洋画を見たい!」など最初から高めの目標をお持ちの方もいらっしゃるので、理想の自分のレベルが高すぎると、現在の自分がなかなかそこに辿り着かないフラストレーションから、学習を途中で諦めて辞めてしまう方もいます。

    学習が止まるとせっかくハマっていた良いループから離脱してしまうことになり、非常にもったいないです。

    目標設定をする時は「〇〇について話せるようになる」、「〇〇という洋楽の歌詞を理解する」など目標をより具体的に細分化することで、小さな目標達成の喜びを少しずつ重ねながらいずれは大きな最終目標に近づく方法がオススメです。

    特に資格試験の学習はスコアや級で現在の自分のレベルを数値化できるので、上達の指標にしやすくモチベーションも上がりやすいです。

    受験に有利に働く事もある英検や、ビジネス英語力の証明になるTOEICなど、英語の資格もさまざまな種類があるので、ご自身が取得してみたいと思えるものから始めてみると良いですよ♪

    2. 発音が美しい

    日本語と英語は文法構造も文字も何もかも異なりますが、なかでも音の仕組みが違うところが個人的にはとても好きなポイントです。

    日本語は文字数=音の数なので、例えば「こんにちは」なら、「タタタタタ」の5音あります。

    これを英語のネイティブスピーカーが発音すると、 「コニーーーチワ」と、2文字目にアクセントがついて音が伸びるかわりに「タターーータタ」の4音となります。

    この強弱と文字数の関係が日本語のそれとは異なる独特さが面白いのです。

    日本人が「Good morning」を読むと「グッドモーニング」なのにネイティブの英語は「グモーーーニン」と聞こえるあの現象です。

    この英語特有の流れるような音の構造にアルファベットを乗せてネイティブスピーカーが話しているのが実に美しく、個人的にはずっと聴いていられます(笑)

    英語の発音には気を付けているのに、なぜかネイティブっぽい発音で話せない」という悩みをお持ちの方は、発音ではなく案外このアクセントに原因が隠れていることもありますので、ぜひ注目してみてください。

    ご自身の好きな洋楽の歌手や、好きな洋画や海外ドラマの役者さんがいる人は、彼らが話している英語の音を真似するといいですよ。

    私はこの方法で発音矯正しましたので、かなり自信を持ってお勧めできます。

    私は海外に留学など長期滞在していた経験はありませんが、私が英語を話すと「アメリカに留学してたの?」とか「カリフォルニア出身かと思ったよ」などと言われることが多いです。(なぜカリフォルニアなんだろう…笑)

    恐らく当時私が真似していたモデルはカリフォルニア訛りの英語を話す人だったということなのでしょうね。

    日本にも方言があるように、同じ国と言えども話す英語の音や使う単語の種類も地域差があって面白いので、ご自身がどの地域の英語が聞きやすく真似したいのか、色々な海外の有名人の英語を聞き比べて自分にとってベストな英語の音を探ってみてください♪

    3. センスもお金も不要!誰でもできる

    英語を上達させるには高額な教材、スクール、留学が必要だと思い込んでいる方が多いと思いますが、実際はそんなことありません。

    現に私は英語留学や英会話スクール経験もなく、中学高校の授業以外のノウハウは全て独学で身につけました。

    特殊な環境や資金や才能がなくても誰でもできるというところが、言語学習の最大の利点だと思っています。

    バスケなら身長が高い人の方がシュートを決めやすいでしょうし、陸上競技なら足が速い人の方が早くゴールできるでしょう。

    どの分野にも生まれ持った素質や置かれた境遇で格差は生まれてしまうというのが現実です。

    ただし言語学習というのはそういった才能や環境のハンデを学習の量で圧倒的に凌駕する事が可能です!

    スクールや留学で英語を身につけた人たちを何人か知っていますが、私の方が資格のスコアも高いですし、英語でスムーズにコミュニケーションが取れます。

    それは決して私に特別な才能があるのではなく、彼らが飽きてもうとっくに学習を辞めてしまっているのに対し私はまだ続けているので、トータルの学習量で私の方が勝っているからに過ぎないのです。

    これまで色々な生徒さん達を見てきましたが、最初は英会話どころか中学英文法すら怪しかった人が、資格のスコアも高く英語が得意な人を追い越すタイミングというのは必ず訪れます。

    センスはあるのに徐々に飽きて数か月で学習量が落ち始めたウサギさんを、半年~1年毎日学習をやめなかったカメさんが追い抜いていく。

    両者の差は才能でも環境でもなく単なる「努力を継続する習慣」の有無だけです。

    この「誰でもできる」という点が好きで、それを信じて従ってきた結果の先に今の自分があります。

    4. 英語を使って人生を豊かに

    大切なのは高度な英語の知識を身につけることではなく、その知識を使って何をするかということです。

    特に何も目的がないまま日常を送っているだけでも、不意に外国人観光客に道を聞かれた時に役に立ったり、バイト先で外国人のお客さまが来店した際に役に立って職場で重宝されることもあるでしょう。

    英語は目的ではなくあくまで手段です。

    「TOEIC800点取得!」というのは目的ではなく、それを達成することによって「自分が楽しく英語を学ぶための原動力にする」「会社で英語力が認められて仕事の幅が広がる」など、自分の人生を豊かにするための材料です。

    「英語学習=ネイティブのようにペラペラになることを目指す」と思ってしまう人が多いですが、人によって英語学習の定義も程度もさまざまです。

    英語を趣味にしたいと思っている人は、英語を習ってみたいという気持ち以外に、習って得たものを使って例えばどんなことができるようになったら嬉しいか、という事も併せて考えてみると良いですよ!

    「旅行先で英語話せたら便利だろうなぁ」
    という方は、難解な単語や文法の知識を叩き込む必要はなく、空港やレストランやホテルや買い物のシーンで使える特定のフレーズを覚えて練習するだけでOK♪

    「外国の人と英語で楽しく会話したい!」
    という方は、中学レベルの英文法をおさらいして基礎づくりをし、あとはパズルみたいに文章に単語を当てはめていくだけ⭐︎

    言語はあくまでツールでしかないので、それを使ってできる事が増える喜びの方に焦点を当ててください。

    旅行、仕事、バイト、婚活、恋活、留学など、自分は一体どんなシーンで英語を使った幸福を手に入れたいのかが英語学習を続ける上で欠かせないモチベーションの源になります。

    あなたもきっと好きになる!

    私は自分の生徒さん達には「とにかく学習よりも楽しいという自分の感覚を優先して!」と常日頃から言っておりますが、それは決して生徒さんのことを単に甘やかしているのではありません。

    気が乗らないタイミングで強制的に学習したり無理な目標設定をすることで、肝心な英語を学ぶ楽しさを忘れてほしくないので、そのような指導方針を続けております。

    英語に苦手意識を持っている方や、学習がうまくいかずモチベーションが下がってしまっている方も、ふとしたきっかけやタイミング、人との出逢い、その時々のひらめきによって、いつか学習を軌道に乗せるきっかけにめぐり逢えると信じています。

    少なくとも私の生徒さん達には、私という講師の存在をその楽しい感覚のきっかけにしてほしいという願いをこめて指導しております。🥰

    ご紹介した内容を参考にまずはあなた自身が何を楽しいと感じられるか一度考えてみてください!

    「あのとき挫折したから…」など悩んでいる方がもしいらっしゃれば、諦めてしまう前によろしければご連絡ください♪

    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • 【大人の英語学習】暗記が嫌いな人に英会話がオススメな理由

    【大人の英語学習】暗記が嫌いな人に英会話がオススメな理由

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    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、暗記が苦手な人向けの英語学習の方法についてご紹介します。

    暗記が嫌いな人こそ英会話

    これから英語学習を始めようという方は、まずはじめにどんなものをお使いになりますか?

    思い立ったら真っ先に本屋さんに向かい、英会話の本や単語帳を購入される方がかなり多いのですが、ひと口に「本」と言ってもたくさんありますよね。

    この一冊で旅行英会話!
    ビジネス英単語完全版!

    のような謳い文句の本は沢山ありますが、実際のところどうなんでしょう?

    確かにその人の学習ステージによっては特定の教材が役に立つこともあります。

    ただ、本音を言うと、個人的には英会話を開始する際に単語帳の購入は不要だと考えています。

    もちろんたくさん単語を知っている方が作れる英文の幅も広がるのですが、初心者の方には単語帳をじっと見て暗記するスタイルよりも、もっと実践的な英会話レッスンの方がオススメです♪

    じゃあ単語帳もなしにどうやって単語を習得していけばいいの?
    なぜいきなり単語よりも英会話なの?

    という疑問に対して、いくつか理由をご説明したいと思います。


    理由①暗記しても会話で使えない

    読めば何となく意味がわかる単語」と、「実際の会話で使える単語」は違います。

    皆さんが単語を一生懸命暗記した結果、その英単語をクイズに出されたら即座に日本語訳できるという力はついているでしょう。

    ただし、その英単語を普段の英会話で使いこなせるかと聞かれれば、多くの方がNOだと思います。

    もし本当にそんなことができるのであれば、中高の6年間でひたすら単語を暗記させられてきた我々はすでに英語ペラペラじゃないとおかしいですよね(笑)

    ところが、あんなに暗記した6年間が嘘のように、英会話になるとmakeやhaveといった超初級レベルの簡単な英単語でさえパッと浮かばないのです。

    単語を日本語訳する能力と、英会話で単語を使いこなせる能力はまったく別物ですので、ぜひとも皆さんには英会話レッスンの実践を通して生きた単語を身につけていただきたいです♪


    理由②負担が少ないので継続できる

    人間は己の欲望を満たしながら快楽を享受する生きものです

    私は厳しい修行が大好き!

    のようなレアな性格の方は別として、基本的に多くの方は無理をしてもあまり長続きはしません

    学習を開始した最初のほうは、

    よーし、今日から頑張るぞ!

    と気合い十分なのですが、その気合いはあと何年保てますか?

    というか、無理のない学習方法だとしても、何年もそれを継続するってほんとに難しいことなのです。

    そのうえ無理までしてしまうと、必ず数ヶ月後には自分が楽な方へ逃げてしまい、学習をサボりがちになってしまうでしょう。

    スパルタ式の学習は自分の欲望も満たしてくれませんし、快楽も与えてくれません。

    結局はご自身が「楽しい!」「満たされる!」と感じられる方法でしか続けられないのです。

    楽しければ自発的にやる気が起きますからね!

    ですので、無理に「毎日単語帳◯ページ!」のようなスタイルよりも、「毎日1回英会話」のほうが誰かと話しながら楽しく学べると思いますよ♪


    理由③あなた専用の単語帳など無い

    市販の単語帳に詰まっている単語はどのくらいあなたに必要な単語でしょうか?

    dog 犬
    apple りんご

    とか色々覚えましたよね。

    でも日常生活で犬とりんごの話そんなにしますか?笑

    だったら自然な会話の中で、

    へ〜犬ってdogっていうのか〜

    って学べた方が良いですよね。

    その方が印象に残るから記憶にも定着しやすいし!

    使用頻度の低い単語を一生懸命覚えるよりも、ご自身が沢山使う可能性のある単語、フレーズに集中してみましょう♪

    ご自身の趣味とか、お子様の習い事だったり特技だったり、お仕事の話とか最近ハマっている映画のあらすじとか…

    そういったものを英語でなんと表現するか調べるだけでも、ずいぶん内容の詰まった英語学習になりますよ!

    個人的には、わざわざノートに単語を書き留めなくても印象に残れば勝手に記憶に定着するので、面倒な作業が苦手な人は調べるだけでもOKです。

    ときどき見返してちゃんと使えるようにしておきたいという方は、ノートに書き留めておくと、すなわちそのノートがあなた専用の単語帳ということになります。

    単語帳のお値段は0円

    ただし単語帳を作ることに必死になりすぎて書く作業だけ終えて満足してしまっては意味がないので、必ず見返す!という意思もないのになんとなくノートをつけるのはやめましょう。

    思いが詰まっていない書き写しの単純作業だと、そのうち書くのが面倒になって英語学習がストップしてしまう原因にもなりますからね。


    面倒ごとは避け、とにかく楽しく♪

    とにかく私が伝えたいことは、ぜひ楽しく学んでほしいということです。

    ほんの一瞬でも英語を勉強しようと思ったそのご自身の素晴らしい思いが、きちんと成果という形で報われるようにするためにも、くれぐれも無理はしないことを心がけてください。

    1日1時間の学習を3日で飽きてしまう人よりも、1日5分しか学習しないけど生涯学習し続ける人の方がトータル学習時間は多いですからね。

    一時の学習時間に紛らわされず、何年も続けていけるような楽しい学習スタイルを設計してくださいね♪

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    「英会話、自分も試してみようかな」と思ったら、1人であれこれ考えるよりも、まずは無料体験ができるオンライン英会話を一度試してみるのが良いでしょう(無料なので…笑)。
    実際に外国人講師と話してみると、「意外と通じた!」「これならサボりがちな自分でも続けられそう!」などと感じられるかもしれませんよ😊

    ▶ DMM英会話(無料体験レッスンはこちら)



    最後までお読みいただきありがとうございました!💖

    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • 英語力は就職活動に有利?意外な4つのメリット

    英語力は就職活動に有利?意外な4つのメリット

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    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、英語力が就活市場においてどの程度価値があるものなのか、私の経験と体感を基にメリットを4つご紹介します。

    日本人の就活スタイル

    同じような黒スーツをまとった学生が一斉に色々な会社にエントリーし、会社説明会や面接にゾロゾロと列を成して参加する姿は、もはや日本の風物詩でもあると言えるでしょう。

    こういった日本特有の就職活動は、外国の方々から見るとかなり異質なようです。

    海外では、学生時代に学んだことを活かし、自分の専門性と関連のある会社や職種に進むのがごく一般的。

    しかし日本では、特に文系の場合、教育学を学んだ学生が銀行で営業マンになったり、経済学を学んだ学生が飲食店に勤めたりと、自身の出身学部や専攻に関係なく自由に職業を選択することができます

    教育学を学んでも別に教職に就かなくてもいいし、経済学を学んだからといって必ずしも銀行や証券会社に入社しなくていいわけですね。

    これは、日本の企業が一般的に、専門性の無いまっさらの新入社員の状態から、将来活躍する人材に時間をかけてゆっくり育てていこうという方針で採用活動を行っていることに起因しています。


    「英語力さえあれば将来安泰」は本当?

    私がこれまで家庭教師をしてきた中で、保護者の方々によく言われるのが、

    「うちの子は勉強が本当にダメで…せめて英語さえできれば将来何とかなるのに…」

    というもの。

    勉強が苦手でも、留学や英会話スクールで何とか英語さえ身につければ就職に有利に働くだろう、という推測からそのように仰るのでしょう。

    英語力だけあれば苦労なく生きていける、という表現はあまりにも大袈裟ですが、確かに今後も社会のグローバル化に伴って外国語の運用能力がある人材が重宝される、というのは正しいと思います。

    私は普段社会人の方にもビジネス英語やTOEIC対策などを指導しているのですが、

    「最近社内でグローバル化が進んで、急に英語の会議に参加する必要があって…早急に英会話を身につけないと…」

    などと慌てて依頼に来られる生徒さんが最近非常に多いです。

    このように、今後もますます語学力が求められる場面は増えていくと言えるでしょう。


    就活でのメリット4選

    しかし、スキルに関係なくどんな職にも応募できる日本型の就職活動の場合、英語という武器はどの程度役に立つのでしょうか?

    「スキルや出身学部に関係なく採用してもらえるなら、語学力があっても大して意味がないのでは?」

    という疑問が湧いてもおかしくありませんよね。

    それでは、私が大学在学中の就職活動で感じた実体験をもとに、英語力がもたらす就活上のメリットを4つご紹介したいと思います。


    1. 資格欄のインパクトが強い

    特に大手や有名企業になればなるほど、大勢の学生が一斉に応募してくるため、採用担当者にとって応募者全員の履歴書をじっくり読むことはかなり難しいでしょう。

    学歴フィルター」という言葉があるように、インパクトのある大学名など、一目で印象を残せるパンチ力がある履歴書以外は、残念ながら最後まで読んでもらえない可能性さえあります。

    そんな時に役に立つのが資格欄です。

    運転免許以外に、簿記や◯◯検定◯級など、色々書けるものがあると自分の特長を一目で分かってもらいやすいです。

    私の場合、ここで大いに役に立ったのが英検やTOEIC等の資格です。

    自己PRや志望動機など自分から話さなくても、面接官の方から、

    「TOEIC900点オーバー!凄いね!」

    と言ってくることがどの面接でもありましたし、

    面接官「どうやって勉強したの?留学したの?」

    私「いや、留学はしてません。独学です。」

    面接官「へー!努力家なんだねー!!」

    と、自己PRで言おうとしてた内容を先に奪われることもありました(笑)

    英語の資格に限らず、経済学部なら簿記、教育学部なら教員免許など、種類はご自分の専門分野にあったもので構わないのですが、

    「どうしよう!自分には何もない!」

    と困った時に短期集中で勉強すれば比較的点数が取りやすい資格がTOEICなので、就活解禁前の期間に取っておくと自己アピールのネタになるでしょう。


    2. 勤勉さをアピールできる

    語学という得意分野があると、才能よりも勤勉さの面で評価してもらえることが多いように感じました。

    「英語ができるなんて、才能あるんだね!」

    と言われたことは実は一度も無いのですが、

    「英語ができるなんて、真面目なんだね!」

    と言われたことは何度かあります。

    理由はハッキリとは分かりませんが、絵画や音楽に比べると語学の方があまり才能に関係なくコツコツ継続すれば上達するイメージがあるからでしょうか?

    確かに生まれた頃からいきなり英会話のスピーチをし始める赤ちゃんなんて聞いたことありませんものね(笑)

    自分はこんなにも地道な努力を重ねることができる人間です!」とアピールするには十分な材料となるでしょう。


    3. 即戦力になれる可能性あり

    冒頭申し上げたように、新卒採用型の企業だと、どんな分野でも活躍できるゼネラリストを育成する方針の企業のほうが多いように思います。

    しかし、例えば社内で海外の案件に携わる部署、英語でメールをする機会がある部署などが存在するとしたら、そこでは他の学生よりも既に英語の運用能力のある学生の方が即戦力になる可能性は高いですよね。

    ゼネラリスト達が集まって勝負をする土俵だからこそ、ちょっとした専門性を身につけているスペシャリストが際立ちます。

    この場合は帰国子女やバイリンガル、TOEIC900点などという大した肩書きが無くてもいいです。

    周りよりもほんの少し英語に長けているというプチ専門性が、あなたを即戦力のある人材に魅せるお手伝いをしてくれるでしょう。

    あるいは、「国際部門」や、「海外担当」など部門別に新卒採用をしている企業なども狙いやすくなりますので、そういった場合は入社後に即戦力として活躍できる可能性がグンと上がりますね!


    4. 選択肢の幅が広がる

    例えば募集要項に「TOEIC◯◯点以上」「社内公用語は英語」などという記載があると、その条件を満たしていない限りそれらの企業にチャレンジする権利すら無くなってしまいます。

    「英語に自信がないから外資系はやめておこう」
    「受けたかったけどTOEICの点数が足りないから断念しよう」

    と、選択肢を狭めてしまうことになるので、そういう意味では英語力があるだけで可能性は無限に広がります

    社会のグローバル化に伴い、どの企業も海外進出しているところが最近はほとんどです。

    「御社が注力する海外進出に貢献したいです!」

    という決めゼリフのおかげで私の就活は負け知らずでした(笑)

    だってこのグローバルな時代に海外進出に消極的な企業なんて存在しませんからね…


    ちなみに転職活動ではどうか?

    新卒採用だけでなく、もちろん転職活動にもかなり有利に働きます。

    というより、むしろ転職活動の方がポテンシャルよりも前職で培った経験やスキルなど、その人の専門性を求められるので、尚のこと有利と言えるでしょう。

    外資系企業であれば日々の業務に加えて、面接自体も英語で行うところが多いですね。

    日系企業であっても、面接担当者や担当役員が外国人転職活動という場合や、メインの取引先が海外の顧客という場合は、英語はできるに越したことは無い模様です。

    せっかく能力もスキルもやる気もあるのに英語力が原因で面接のチャンスを棒に振ることになっては勿体無い

    そんな思いで一生懸命ビジネス英語の学習をされている生徒さん達を見てると、いつも盛大な拍手を送りたい気持ちになります。

    大人から始めても決して遅くありません!

    必要なのはやる気だけですよ。


    意外と簡単♪ビジネス英語

    「日常会話を完璧にしてからじゃないと!」
    「ビジネス英語なんてハードル高すぎる」

    と思われる方も多いのではないでしょうか。

    実は全然そんなことありません!!✨

    日常会話だと、友達との会話から買い物のシーンから、デートや飲み会、学校や家の中など、とにかく話題もシチュエーションも使う言葉の種類も広すぎるんです。

    それら全てを網羅するよりも、会議、プレゼン、商談など、ある程度使うシーンが決まっているビジネス英語の方が楽に対策することができます

    友達との雑談だと、どんな話題が飛び出してくるか全く予想できないけど、英語面接なら聞かれる質問はだいたい予想ができるので、決まったフレーズや文章である程度は対策できますよね。

    自分にはできないって最初から諦めてしまう前に、まずは勇気を出して一歩踏み出してみてください♪

    1人じゃ勇気が出ないという方は気軽にいつでもご相談くださいね🥰

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    「仕事で使える英語がほしいな」と思ったら、ビジネス特化の英会話で実践的に学ぶのが近道です(無料体験もあるので…笑)。ビジネス経験のある講師と話してみると、「これなら仕事でも使えそう!」と手応えを感じられるかもしれませんよ😊

    ▶ Bizmates(ビジネス英会話・無料体験はこちら)


    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • 【大人の英語学習】最初にすべきこと

    【大人の英語学習】最初にすべきこと

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    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、大人になってから英語を習得する為に、まず最初にやるべきことについてご紹介します。


    私がどんな方法でペラペラになったか

    私が本格的に英語を学びたいと思ったのは高校生の時でした。

    高校生だと、大人と同様、言語習得に適した年齢は残念ながら過ぎてしまっているので、

    英語を聞いているうちにいつの間にかペラペラに!

    という帰国子女のようなあるある英語習得法が通用しない年齢なのです。

    校風や授業のスタイルが私には合っていたせいか、高校の英語の授業は楽しくて、積極的に学ぼうという姿勢で授業を受けていました。

    正直言うと、学校の授業以外であまり大したことはしていません

    海外経験も0、塾や英語のスクールも教材も特に無し。

    当時は洋楽や洋画にも全く興味がなく、学ぶ機会は学校の授業以外はほぼ無し。

    ただただ毎日学校で楽しく英語の授業を受け、先生に言われた通り与えられた宿題をこなし、たまにテスト勉強をする3年間を過ごしました。

    一般的な高校生と同じように、この3年間で最も勉強したのは文法と英単語の2つです。

    それ以外はたまに週に1回外国人の先生とほんの少しだけ話す授業があったくらいですね。

    え!たったそれだけ?!

    って思いますよね(笑)

    この、文法と単語の知識+話す機会

    を毎日積み重ねるという学習法が、大人から始める英語学習には最適かつ必要最低限の方法だということを今回はお伝えしたいのです。

    英会話の前にまず中学英文法を

    英語を上達させるための学習法というと、単語帳を買ってきたり、英会話スクールの案内を見てみたり、人によって思いつく案はさまざまだと思います。

    会社でTOEIC◯◯点以上が必要!

    などという場合には確かにTOEICの頻出単語を暗記して過去問を何度も解く方法で対策するのですが、趣味や興味で英語を学びたいという方は、資格などではなく要は英会話ができるようになりたいんですよね。

    旅行先で現地の人とコミュニケーションをとりたい

    言いたいことを英語で伝えられるようになりたい

    こういった基本的なスピーキング力を身につけたい場合は、難解な単語や問題演習は不要です★

    じゃあまずは会話に慣れるためにひたすら英会話あるのみ?

    これも半分正解ですが、実は会話を伸ばすには英会話の練習より前に、軽く中学生レベルの文法の復習をしてほしいのです。

    未来形はwill、過去形は-ed、比較級は-er、のような内容をざっくりなぞるだけで構いません。

    英会話の練習だけじゃダメ?

    確かに人とおしゃべりしながら楽しく学べる英会話の方が、先に手を伸ばしたくなる気持ちは分かります。

    聞き流すだけでリスニング力がアップしたり、少し海外生活をするだけでペラペラになれたら理想的ですよね。

    では、少し考えてみてください。

    今から何の知識もないまま3ヶ月間アラブ人とアラビア語で会話すれば、アラビア語が話せるようになりますか?

    答えは多分Noでしょう。

    どの単語をどの順番で組み立てればどんな意味の文になるのか、というルールを事前に理解せずに外国語を実践的に習得できるのは、赤ちゃんや幼児までです。

    中高生以上になってくると、実践よりも先に事前の下準備として文法ルールの知識を身につけておく必要があります。

    えー…なんかめんどくさそう…。

    ご安心ください!難解な語法や高校レベルの英文法の復習は不要です!

    中学英文法をさらっと表面だけなぞるように復習すればOK♪

    というのも、私達が日常会話で使う文章はほぼ中学レベルの超簡単な英文法で構成されています。

    高校レベルの英文法に深入りするのは後でもっと興味が出てからでも遅くありませんので、まずは中学レベルの英文法だけ一周しましょう。

    英単語の学習も必要?

    単語の知識はもちろん沢山持っているに越したことはないのですが、これに関しては英会話しながら自然に身につけていきましょう。

    学生時代あんなに英単語帳を使ってひたすら単語を暗記したのに、会話では全然思うように使いこなす事ができないものですよね。

    見れば意味はわかるのに、会話では咄嗟に出てこない単語。

    つまり、読んで意味がわかる単語と、会話で使える単語はイコールではないという事です。

    ですので会話で使えるようになりたい英単語は、単語帳からではなく実際の英会話を通じて学んでいきましょう

    その方が学習する負担も少なく、楽しく語彙の量を増やしていけるので良いと思いますよ。

    インプットとアウトプットの往復

    知識は大切ですが、ただ机上で英文法や単語を学ぶだけでは話せるようにはなりません。

    最低限の文法ルールを知った後は、その知識を使って知る限りの単語を当てはめ自分で文章を作り、実際の英会話で声に出してそれが相手に伝わるところまでが学習のセットです。

    学んで、使ってみて、相手に伝わって、そこで初めて本当の意味で記憶に定着します。

    知識として知っているだけの記憶はすぐに薄れてしまいますが、体験を伴う記憶は長期間残ります。

    英文法をインプットし、英会話でアウトプットするサイクルを続けながら、会話中に徐々に単語を覚えていくというループを継続することで徐々に理想の自分に近づくことができるでしょう。

    どちらか片方だけでなく、両方ともあることで初めて英会話学習として成り立つのです。

    楽しくなきゃ意味がない

    大人から始める英会話学習に挫折はつきもの。

    だって学生時代と違って毎日仕事や家事や育児や、やるべき課題は毎日山積みなんですもの。

    やっとの思いで全てのタスクを片付け、ホッとひと息つけるつかの間の空き時間や休日に、わざわざ「よーし今から学習しよう!」ってなりにくいですよね。

    ですので、「学習=大変」ではなく、「学習=楽しい」という認識をまずは作ってあげる事が大切!

    そのために推奨しているのが英会話です。

    1人で机に向かって本を読む学習よりも、誰かと話しながら自然と学べる方が楽しいですよね♪

    最近は英会話スクールにわざわざ通学しなくても、自宅から毎日数百円で気軽に英語が話せるオンライン英会話のサービスが充実しています。

    通学スクールに比べて費用も移動の手間も抑えられるし、ありがたいですよね!

    自分には英会話なんて敷居が高い!

    対人だと緊張して学習どころじゃない!

    という方は、アプリを使ったAI英会話などを活用し、瞬間英作文の練習をするのもいいですね!✨

    とはいえ、やはり人と人との会話の方が楽しく続けられる事は間違いないので、英語力に自信がない人は手始めに日本人講師とオンライン英会話を練習してみるところから初めてみるのはいかがでしょうか?

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    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • どっちが簡単な英語の資格?TOEIC vs英検

    どっちが簡単な英語の資格?TOEIC vs英検

    ※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、TOEICと英検はどちらが簡単か、というテーマで、それぞれの資格の特徴と私なりの見解をお伝え致します。

    英検とTOEIC

    どちらも英語力を証明する指標として日本で広く知られている資格です。

    どちらを取ればいいか生徒さんによく質問されるのですが、人によって受験する目的も得意分野もさまざまなので、一概に「必ずこっち!!」といつも即答してあげられないのです…。

    英検は、「要するに英語の検定なのね!」と、名前を聞けばとにかく英語の能力を測るテストなのだなぁということが分かりやすいですよね。

    受験の際に有利に働く事も多い資格なので、受験者の多くは学生さんです。

    学校教育や学問的な英語能力を測るテストなので、ある程度学校の英語の授業をしっかり理解できていれば、2級くらいまでなら苦労する事なく取れるかと思います。

    対してTOEICは、ビジネス英語の能力を測るための試験なので、受験者は学生よりも社会人が多いです。

    企業のグローバル化に伴いここ数年で認知度がかなり上がってきた資格で、一部企業では管理職登用試験などにも利用されています。

    英検よりは主にビジネスシーンで使う英単語・英文が多く出題される傾向にあるので、教材などを使って特別な対策をした方が圧倒的に有利です。

    目的別で比較

    ではどちらを受けた方がいいか、という質問に戻りますね。

    極論、どんな目的でその資格を取るのかによるところが大きいです。

    ですので、学生=英検、ビジネスマン=TOEIC、とは必ずしも限らないということを最初に申し上げておきます。

    例えば、大学生が就職活動に有利に働くように英語能力を示したいという場合は、英検でもTOEICでもどちらでもいいわけです。

    英検準1級」でも「TOEIC800点」でも、どちらを履歴書に記入したとしても面接官の印象は「英語が得意なんだなぁ。」となるわけで、どちらのほうが好印象ということもないです。

    英語学習が趣味という主婦の場合も同様で、どちらを取得するために学ぶほうがモチベーションが上がるか、楽しいと感じられるか、という感覚を頼りに選んで良いと思います。

    ただし、多くの企業で「TOEIC◯◯点以上」のようにある一定のTOEICスコアが昇格要件になりつつあることを考えると、転職活動中の方や、スキルアップを目指す社会人の方、今後も企業で活躍していきたいと考えているビジネスマンの方はTOEICを取得されるのが良いでしょう。

    「英検◯級以上」が求められたという企業事例は今のところ聞いたことがありませんし、たしかに社会人になっていまさら学校教育の理解度を示されても…ってなりますものね(笑)

    反対に、学生の受験などで「英検2級以上が進学要件」や、「英検2級以上で筆記試験免除」といったようなことは極めて一般的です。

    英検2級というのは、高校3年間までに学校で教わる英語の知識が一通り身についている、というひとつの指標になります。

    ですので社会人が趣味やスキルアップの一環で英検をもし受けるのであれば、英検準一級以上を取得されることをオススメします!

    小中学生がTOEICを受けても別に良いのですが、英単語は理解できても「議事録…?」「取締役…?」などと、ビジネス知識のほうに手間取ってしまう可能性もあるので、小中学生〜高校生は英検で良いと思います。

    まとめると、学生の受験のためなら英検、社会人が企業で活躍するためならTOEIC、趣味やスキルアップのためならどちらでも、となります。

    取りやすさの比較

    「どちらが簡単なの?」という質問もかなりよく聞かれますが、これも目指す得点や級、その人の得意不得意な分野によるところが大きく、一概に言えないのです…。

    英検は「読む・書く・聞く・話す」の4技能の総合力が試されるのに対し、TOEIC(L&R)は「書く、話す」のみで、記述や英会話は免除されるので、一見TOEICの方が楽そうですよね。

    ではどうして二つの取りやすさを比べられないかというと、英検には「級」や「合格・不合格」といったボーダーラインが存在するのに対し、TOEICの場合は「◯点」というスコアでしかないからなのです。

    なので、英検vs TOEICで難易度を一概に比較せず、具体的に「英検5級とTOEIC900点」など詳細な条件で比較検討する必要があります。

    加えて、例えば「読み書きは完璧!でも英会話では一言も話せない」という得意・不得意な分野がある人なら、TOEICではそこそこ良い点数が取れるのかもしれませんが、英会話が必要な英検3級以上なら不合格になってしまう可能性もありますよね。

    その人の英会話が短期間の集中対策で改善するのかどうかも人によりますし、このように諸条件を照らし合わせてみないと難易度というものを一概にお示しできないのです。

    まとめると、英検の方が TOEICよりも総合力を試される難しさはあるが、2級程度までの面接であれば対策すれば突破は無理なこともない。

    また、 TOEICは2技能しか求められない代わりに、問われる内容が学校教育よりはやや高度でテクニカルなひっかけ問題も多く存在する、といった感じです。

    英会話との相関性

    先ほどご紹介したように、英検3級以上には面接試験が伴うので、ある一定のレベルの基本的な英会話力はTOEICよりも英検の方が示してくれそうな気もしますよね。

    一応TOEICも元々は「英語でのコミュニケーション能力を測るため」に作られた試験なのですが、英語が話せないTOEIC900点保持者を今までたくさん見てきましたので、TOEICのスコアと英会話の相関性はあまり無いと言えるでしょう。

    ただし英検の面接試験も2級まではそれなりに何度も対策すればなんとかなってしまうレベルなので、英会話力を証明するために英検を受けようと考えている方がいらっしゃるのであれば、英検準1級以上を受けるのが良いと思います。

    英検1級持ってるけど英語話せません」という人はやはり見たことがないので(笑)

    大事なのは資格じゃない!

    色々と2つの違いをご説明しましたが、ほかにも英語の資格というのはたくさんあります。

    会話に特化した試験もあれば、通訳や翻訳など分野別に特化した試験もありますし、あなたに最適な資格もきっと見つかることと思います。

    ただ、大切なのは資格を取って英語力を証明することではなく、英語を使って何をするかだと思います。

    資格なんて一つも持っていなくても、旅行先で英語を使って不自由なく観光したり、現地の人々とカタコトでも交流して楽しく過ごしたり、自分の好きなハリウッド映画を何度も観たり、実にいろいろなことができます。

    資格や学習という形にとらわれず、どうか英語を楽しむ心を忘れないでくださいね♪

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    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • 【大人の英語学習】単語の意味を調べる作業は無意味?

    【大人の英語学習】単語の意味を調べる作業は無意味?

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    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、単語学習をする際に気をつけたい点と、最適な学習方法をご紹介します。

    単語、ただ調べて終わってない?

    TOEIC学習にしても英会話学習にしても、「この単語の意味さえ分かれば解決!」という場面、よくありますよね。

    分からない単語に出会ったとき、多くの学習者がネットで意味を調べると思います。

    もちろん、分からないことを分からないままにしておくというのは英語学習におけるご法度なので、楽な方に逃げずにきちんと調べた自分をぜひ褒めてあげてください!

    ただ、調べて意味が分かっただけでは、実は長期的にはあまり意味をなさないので、非常にもったいないとも思うのです。

    少々めんどくさいとは思いますが、明日の自分がもっともっと成長した自分になれるようにするためには、単語の意味を調べる以外に必要な単語学習の作業同時に行いましょう♪


    では本当はどうすればよかったのか?

    結論から先に申しますと、ついでに例文も調べる!という方法です。

    例えば、「行く」という単語を調べて、「go」と出てきたとします。

    「へ〜なるほど、行く= go なのか」

    ここで終わらずに、「go」を使った例文、例えば、

    I go to the park.
    (私は公園へ行く。)

    のような文章を1つだけでもいいので見てほしいのです。

    こうすることで、

    • 「 go は前置詞 to とセットで使うのか〜」
    • 「 park の前には the が付くのか〜」

    などの付随する知識も習得できるからです。

    この作業を怠って英語を学び続けると、いざアウトプットの機会があるときに、

    I go park.
    (ワタシ コウエン イク)

    のようなカタコト丸出しの文章が出来上がってしまいますからね。

    これではいつまで経ってもその単語を使いこなせるようにはなりません。


    とはいえ面倒くさい…

    確かに作業自体は面倒だし、調べたくない気持ちはとてもよ〜く分かります。

    だったら、調べなくていいです!(笑)

    「深く調べずにカタコトのまま俺は突き進むんだ!」

    という方はぜひそのスタイルでどうぞ!

    何のために英語を勉強しているか、目的は人によって実にさまざまです。

    その目的を達成するための過程に必要な作業が不要だともしご自身で感じるのであれば、それでも構いません。

    英語だけではなく「学習」というのは本人のやる気が1番肝心なので、本人にやる気がないのに強制しても長続きしませんからね。

    本人の意志を1番尊重する、というのが私のコーチング、指導モットーです。


    結論:本気で英語学びたいなら文も調べよう!

    英語を本気で習得したいと思っているのであれば、やれるだけのことは全てやってみてほしいです。

    ですが、最初だけガムシャラに頑張って、後々になって息切れして続かなくなってしまったり、或いは無理な学習プランのせいで英語自体を嫌いになってしまったりするリスクを考えると、「無理は禁物」ですね。

    自分に合った方法、自分に合ったペースでくれぐれも学習を進めてください♪

    最後までお読みいただきありがとうございました!🥰

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    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪

  • もっと英語を楽しく♪ YouTube ×英語学習

    もっと英語を楽しく♪ YouTube ×英語学習

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    こんにちは、”世界一やさしい英語講師“として活動中のRikaです♪

    この記事では、皆さんの時間の大敵YouTubeを活用した英語学習法をご紹介致します。

    なぜYouTube学習?

    先日生徒と会話した際に、「なにか英語を好きになれる方法ないですか?」と質問されました。

    確かに、好きになろうと特に意識せずに、自然な流れで徐々に英語を好きになった私のようなケースはレアなのではないかと思います。

    多くの方が進路やキャリアのために英語を勉強する必要性に駆られ、しかし一方で学習には気が進まないといったお悩みをお持ちだと思います。

    そこで、少しでも英語を身近に感じたり、抵抗を減らしたり、好きになれるきっかけをつくる為に、YouTubeを活用していただきたいのです。

    日本語でも読もうと思わない分厚い参考書や問題集に1人で取り組むのは随分と大変かと思いますが、YouTubeなら1タップで見れますし、学習への敷居は少し下がりますよね!

    ご自身の好きな動画で英語学習していただくためのステップを簡単にご紹介しますね。


    YouTube活用英語学習の手順

    ①好きな動画を選ぶ

    まずは、自分が面白い、好き、見ていて楽しいと思える音声が英語の動画を選んでください。

    「ビジネス英語を学ぶ為にはビジネス関連の動画がいい」
    「英検対策だから英検のリスニング動画がいい」

    などと思われるかもしれませんが、ここではご自身のすべきことは一旦度外視していただいて、好きという感覚に集中し、動画を選んでください。

    ここで本心から好きな動画や楽しい動画を選んでいないと、後々続かなくなってしまいますからね。


    ②日本語字幕つきで見る

    選んだ動画を早速再生するのですが、内容を把握するためにまずは日本語字幕をオンにして視聴してください。

    そうすると、音声は英語で流れてくるが、下に日本語字幕があるので英語が聞き取れなくても内容が把握できる状態になります。

    リスニングに自信がない方もこれで安心ですね!

    ご自身のリスニングに自信があって、字幕がなくても内容を理解できるという方は、このステップは飛ばしてもらっても構いませんよ。


    ③英語字幕つきで見る

    先ほど②で字幕付きでみた動画をもう一度見返します。

    同じ動画を2回再生するわけですね。

    そして今回は日本語字幕ではなく、英語字幕をつけて視聴してみてください。

    「英語の音声に英語の字幕って意味あるの?」

    と思われるかもしれませんが、はい、あります!笑

    先ほど日本語字幕つきで把握してもらった内容を、英文で表すとしたらこんな文章になりますよ〜、というのを見てもらうためです。

    もう一つは、字幕の英文をネイティブが読み上げるとこんな音声になりますよ〜というのを耳で感じてもらうためでもあります。

    「この単語、英語で言うとこうなるのか!」

    という新たな発見がきっと沢山あることでしょう。


    (④)声に出してみる

    ここからは応用編なので、よほど熱心に英語を学びたい、リスニングを鍛えたいという方のみ実践していただければ大丈夫です!

    ①〜③を実践して、まだまだやれる余力がある方は、もう一度③の要領で英語字幕つきで動画を再生し、今度は音声スピードに合わせて同時に英語を読み上げてください。

    英語の抑揚やアクセント、イントネーションに慣れながらリスニング力を鍛える作業ですね。

    それでもまだまだ足りないという方は、字幕をオフにしてシャドーイングしていただいても構いません。

    ネイティブの音声を使ってシャドーイングするのはかなり上級者向けですから、基本的には①〜③のステップ、つまり動画を2回再生するやり方が最も皆さんには始めやすい学習かとは思います。


    楽しく英語に慣れよう♪

    ご説明してお分かりいただけるように、何度も繰り返し再生しようと思えるくらいに自分が好きな内容、面白い動画でなくては意味がありません。

    ですのでまずはご自身の好きな俳優なのか歌手なのか映画なのか、はたまたアニメなのかスポーツ実況なのかインタビューなのか、ご自身が楽しく英語に熱中できるきっかけを探す作業から始めていただければと思います♪

    机に向かって本を開くことだけが勉強ではありません!✨

    テクノロジーの恩恵を最大限に活用して、楽しく学習してみてくださいね!

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    この記事を書いた人|Rika

    東京都でオンライン家庭教師「世界一やさしい家庭教師」を運営しています。代表兼英語担当。大阪大学卒、TOEIC940点・英検準1級。講師歴10年、これまでに300名以上の小中高生を指導してきました。不登校や人見知りのお子さまの指導経験が豊富で、平日昼間の授業にも対応しています。オンラインは全国から受講可能、東京都内は対面指導もご相談いただけます♪